社会人への第一歩。Officeのソフトで初の喪中はがき

今年の春から無事に社会人となる大学4年生です。

4月からお世話になる先輩方に、新年のあいさつとして年賀状を出そうと思ったのですが
実は昨年親族がなくなり、喪中ハガキをつくらなければなりませんでした。

目上の人へのビジネス形式の年賀状さえ出すのが初めてだというのに、
一層形式が重視されそうな喪中ハガキを出すなんて。
訳もわからず困っていた私に、人生の先輩である母が教えてくれました。

Windowsにもともと内蔵されている「楽しもうOffice life」というソフトです。
こちらのソフトには喪中ハガキのテンプレートが用意されていて、
ダウンロード→名前の変更→印刷 の3ステップで作製できるんです。

wordで一からはがきをつくるといろいろと設定が複雑ですがこちらは簡単。

wordを提供しているmicrosoftのテンプレートですので、
ダウンロードすればすでに難しい設定が完了しているんです。

自分で編集するのは、住所と名前、
そして亡くなった親族の情報だけで、あとは印刷ボタンを押して完了です。

宛名印刷も自分の字ではないので間違いなくキレイです。

操作も簡単、きちんとした文面を考える手間もなく、しかも無料で使えるありがたいサービスでした。
おかげで上司に出しても恥ずかしくない喪中ハガキが完成しました。

(みか/女性/22歳)

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