初めての喪中はがきで困ったこと2点

私の場合は喪中ハガキの作成までセットになった、
葬儀会社のオプションでそのまま利用した形です。

文章の内容はその葬儀社に紹介された印刷会社のサンプルのなかから選びました。

悩んだことは
・誰に出せばよいか
・お世話になった方や親しくお付き合いをしていた方に送る喪中ハガキの文面(手書き)
です。

そこまで親しくない方にはオール印刷ものにしましたが・・・。

まず喪中ハガキの書き方のルールなどはネットで「喪中はがき」で検索しました。
その中で得たことは伝える方により文面を変えてほうが良い事でした。

葬儀に参列してくれた方には、印刷したハガキを送り、
高齢であったり遠方にお住まいで参列できなかった方には、喪主が近況などを含めたハガキや手紙を送りました。

私の会社関係や取引先には、葬儀の際のお礼を喪中はがきに一言添えました。

喪中であることを知らせていなかった方の年賀状には、
喪中である事を少し後に報告と年賀の挨拶が出来なかったお詫びをそえて送りました。

注意した事は後日顔を合わせて時に「知らなかった」、「教えてくれればいいのに」と
言われることのないような気遣いですね。

これはとにかく避けるべきだと思います。
それまでの信頼関係が一気に崩れかねませんので。

尚、冷静になって調べてみると、やっぱりこういうところはちょっと割高ですね。
宛名印刷が無料のところもあたり前にあるようですが、
しっかりといいお値段を取られてしまい後になって後悔しました。

(史郎/男性/50歳)

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