12月に事故で亡くなった義母の喪中はがき

12月に夫の母(私から見て義母)が亡くなりました。
急な事故で、お葬式の後に「そういえば今年は年賀状を辞退しないと」と言う夫の言葉から、慌てて喪中はがきを用意する事になりました。

喪中はがきは本来11月半ば頃に投函するのが一番いいらしく、12月の初旬と言えど、今から作って間に合うのかと凄く不安でした。

年賀状は毎年200枚前後送られてくるので、その分喪中はがきを用意しなければなりません。
でも家で印刷するにもどういった文面にしたらいいのか解らず、そこでイオンスーパーで丁度喪中はがきの受付をしていると聞いたのです。

早速行って申込書に送り主の住所や名前を書き、文面や絵柄を選んで申し込みしました。

夫は私の家に婿入りしたので、夫と義実家の苗字が違うという事もあり文面はどうしようか店員さんと相談しました。
送り主と故人の続柄は実母にして、故人名をフルネームで入れる事になって、何とかこれで相手先にも解るだろうという事になりました。

1週間で仕上がったので家で宛先を手書きして、投函できたのは12月の半ば過ぎです。
その頃になると年賀状を用意している人もいるので、年明けに年賀状がちらほら届いてしまいました。
でも亡くなった日付けも書いていたので失礼にはならなかったと思います。

突然の事で事前に準備できる物ではありませんが、こうしてお店で早く作ってもらえるのが有難いと思いました。

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