祖母の喪中はがき、日本の風習の美しさを感じました

去年の夏に大好きだったおばぁちゃんが亡くなり初めて喪中はがきを出しました。
喪中はがき自体、あまり見たことがありませんでしたので、
インターネットで文面例を調べて書きました。

喪中はがきはコチョウランの切手を使うのが良いと聞いたことがありましたが、
特にそういう「決まり」はないということも初めて知りました。

今年、年賀状をもらう前に喪中はがきを出し、年賀状は送らないことを伝えましたが、
日本のこういった風習というのはとても美しいものだと感じます。

おばぁちゃんが亡くなったのは今でも悲しいことですが、
でもだからこそ、その死を皆に知らせて皆に悲しんでもらえる気がしました。

ただ、喪中はがきを出したにもかかわらず一通だけ、年賀状を送ってきた人がおり、
うっかり屋さんだというようよりも、非常識だと感じましたので、
自分が喪中はがきを受け取ったら絶対に相手には出さないようにしたいです。

喪中はがきを近々に出さないことを祈ります。

(なるせたかこ/女性/24歳)

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